20%のソースコードの網羅だけで単体テストを完了しませんか?

CI/CDにおけるテスト

CI/CDいわゆるAgile環境におけるテストは悩ましい。従来のWater fallでのシステムテストをするわけにも行かないので(コード書き終わりました!その後テストします!というのは許されない気がする)、短いイテレーション(Scrumならば典型的な二週間内)で行わなければならない。既存のQA部隊を持ってる組織にしろ、あらたにQA人員を開発チームに取り込むにしろ、大きな品質保証のやり方の変革が必要となる。多くの組織ではその”変革”に目をつぶって、なんとなく出荷してしまうのではないでしょうか?
また大きな組織では、短いイテレーションの中で不十分なテストで市場不具合を出してしまっていませんでしょうか?

LogiGearで提供できるAgileのテスト

  • Agile開発での網羅率を測定しながらの単体テスト作成
  • 短いイテレーションでの、自動化プログラム作成(Circle CI等々への組み込み含む)
  • すべてのコードを網羅するのではなく、20%の部分のコード網羅で品質を担保する手法の提供
  • 単体テストとシステムテストをバランスよく実行

クラウドとAgile開発の品質保証

クラウドとAgileは非常に融合性がよいものです。弊社ではgithubとCircle CIを使った開発を勧めます。例えば弊社では以下のようなAgileテスト開発モデルを推奨します。

経験豊かなスタッフが御社の素早いテスト(コード変更毎)をサポートします。

参考情報
githubとCircle CIを用いた網羅率測定:https://qiita.com/halsuguro

単体テストとシステムテストの自動化バランス

単体テストの自動化、システムテストの自動化、2つをバランスよく実行することが重要です。単体テストでは御社の開発エンジニアがJniutテストケースを書き, システムテストで弊社のエンジニアがスクリプトを書き、完璧な品質を担保しませんか?

参考ブログ


Just Say No to More End-to-End Tests: そろそろend-to-endのテストを増やすのやめませんか?

参考資料

ソフトウェア品質を高める開発者テスト、高橋寿一、翔泳社