もしあなたのソフトウェアにおいてAPIテストが可能であれば、すぐにそのテストから取り組むべきです。APIでは様々なシステムテストでは見つけられないバグを安価に簡単に見つけられます。

APIテストとは?

APIテストはAPIを叩くだけですが、やはり叩き方にもいろいろプロな技があります。
例えば c = func (int a);
みたいな関数があります。

一般的には’a’に適当な数字を入れてint cになにが返ってくるかのチェックをします。至極当然に開発者が皆やってる作業です。

しかしテストを専門にするエンジニアはちょっと考え方が違います。 まず境界値テストを考えます。intならその大きさが32bitなのか64bitなのか?最大に取る値は0xFFFFなのか?文字列ならどの文字列の長さまで許容できるのか?最大許容文字列に+1文字追加したらどうなるか?などのテストケースを追加します。また組み合わせテストも考えます。もちろん状態遷移テストでfuncAを呼んでfuncBを呼んでといったように。実はAPIテストはシステムテストと同様のテストができ、多くのバグはAPIテストから見つかるのもまた事実です。ロジギアではそういったテストケースの内容の作成から、様々なAPIテストに対応します。

  • JunitやPOSTMAN等の様々なAPIテストフレームワークを使ったテスト。もちろんフレームワーク選定からお客様と一緒に考えることができます。
  • APIテストのモックの作成
  • CI/CD/DevOps環境でのAPIテスト。JenkinsからAPIテストを呼んで、結果を表示するのはとても便利です。
  • Web系のAPIテスト、REST/SOAP. JSON/XML, HTTP/HTTPs, Basic Auth/OAuth など

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