Selenium/Appiumに代表されるオープンソースの自動ツールと商用ツールの選択は迷うところです。もちろん無料のツールは無料ですが、その選択は慎重にとりくんだほうがいいかもしれません。  
機能 TestArchitect Appium Selenium
キーワード駆動対応 No No
クロスブラウザテスト
テストケース管理 No No
プラグラミング言語 キーワード駆動(初心者向) Java, JS, Perl, Python等々 多くサポート
画像のイメージのテスト 特徴点抽出やAIを使った高度な画像比較 OpenCVを外部インターフェースとして使う No
サポート ロジギアーでのサポート 問題を解決するにはググるしかない 問題を解決するにはググるしかない
テスト結果リポート TestArchitectの中に完全に組み込まれている Allure, Exten, TestNGを自分で組み込む Allure, Exten, TestNGを自分で組み込む
データベーステスト ODBC-ebabled, DBMS No ユーザ自身で外部呼び出しAPIを組み込むことで可能
並列実行 可能 可能 可能
デスクトップ 可能(Japa, WPF, .NET, custom) No No
モバイル モバイルwebのみ(Japa, WPF, .NET, custom) Native, Hybrid, Web(iOS, Android) No
テストケース作成の難易度 簡易 Web上で情報も少なくかなり難易度が高い Web上で情報は多いが、プログラミングスキルが中級以上
APIテスト APIテスト機能がビルトインされている RestAssuredを取り組み実行可能 可能
オブジェクト要素の識別 Id, Name, CSS, Xpath Class, Xpath CSS, Xpath
価格 有償 無償 無償
他のソフトウェアとの統合 Jenking, TFS, ADO 可能(ただし統合のための調査開発が必要) 可能(ただし統合のための調査開発が必要)
実行OS Windows, Mac(要相談), Linux(要相談) Windows, Mac Windows, Mac, Linux
ロジギアーでは自社製ツールのテストスクリプトのメンテナンス性の良さを自負しておりますが、お客さんととともに最適なツール選択を行っております。